経済・雇用つくる人が、報われる名護へ
一次産業を「稼げる産業」に変えます。加工・ブランド化・販路づくりを後押しし、生産者が汗に見合う収入を得られる環境をつくります。
- 乳製品の6次産業化(加工・ブランド化・販路)
- 農福連携で、働く場と担い手を同時につくる
- 季節に左右されない通年雇用へ
- AI×農業で、経験を勘に頼らない技術に
- 出ていった若い世代が、戻れる仕事を
投票日
期日前投票
9月7日(月)〜12日(土)
午前8時30分 〜 午後8時
期日前投票所
名護市民会館 中ホール
9月10日(木)〜12日(土)はイオン名護店イベント広場でも可(午前10時〜午後8時)
投票日当日
午前7時 〜 午後8時
投票所は入場券に記載。喜瀬・源河・底仁屋の投票区は会場変更あり
最新の情報は名護市選挙管理委員会の案内ページをご確認ください。
農業、観光、自然、文化。名護には誇れる資源があります。足りないのは、それを加工し、ブランドにし、販路につなぎ、地域の所得として残す仕組み。わたしは十年、名護で牧場と農園を営みながら、企業の経営改革とDXの現場で「どうすれば稼げるようになるか」を考えてきました。その両方を、市政に持ち込みます。
POLICY / 3つの柱
観光は名護の力です。ただ、観光ひとつに寄りかかると、季節と景気に暮らしが揺さぶられます。稼ぎの柱をもう一本立てて、通年で働ける仕事を名護の中につくります。
一次産業を「稼げる産業」に変えます。加工・ブランド化・販路づくりを後押しし、生産者が汗に見合う収入を得られる環境をつくります。
デジタルの力で手続きと待ち時間を減らします。職員の負担も軽くし、人の手が本当に必要な仕事に人を回せる市役所にします。
学びの機会が、住む場所で決まってしまわないように。学んだ子が名護で働けるところまでを、ひと続きの仕組みとして設計します。
LONG-TERM / まちの将来像
スペインのポンテベドラは、車をまちの外側に逃がし、中心部を歩ける場所に変えることで、人と店を呼び戻しました。名護でも同じ考え方は使えます。ただし一気にやるものではありません。実験できる区間から始めて、市民が体感してから広げます。
週末や催しの日に区間を限って歩行者に開く。通行量と売上の変化をデータで取り、市民に公開する。
まちの外側に停めて歩ける形へ。買い物・通院・子育て世帯が不便にならない導線を先に用意する。
滞在時間が延びれば地元で使われるお金が増える。通り過ぎる観光から、地域で買い、また訪れたくなる観光へ。
PROFILE
東京でIT企業を創業し、経営の現場にいました。2016年、名護の農業生産法人の代表に就きました。よそから来て、名護を選び、生活ごとこの土地に賭けた十年です。牛を育て、ハーブと果樹を育て、蜂を飼い、同時に企業の経営改革とDXにも携わってきました。畑の現場と経営の現場、その両方を知っている人間として市政に入ります。
作る人が報われる。働く人が誇れる。
そんな名護を、本気でつくります。
子どもたちが帰ってきたくなる。
VIDEO / インタビュー動画
【名護市議選】実業家・尾関しげお氏に聞く 立候補の理由と名護の可能性
LEAFLET / 配布しているチラシ
CONTACT
産業、福祉、市役所の手続き、観光、働き方。日々の困りごとほど、政策の出発点になります。賛成も反対も、そのまま届けてください。